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高松市立太田南小学校

高松市立太田南小学校様へ、サイネージモニターとスツール「Pick」を導入させていただきました。
太田南小学校様では、「図書室の中の学校」をコンセプトに、学校全体をひとつの図書空間として捉えた学びの環境づくりを進められています。教室だけでなく、廊下や運動場、体育館、プールにも本棚や読書スペースが設けられ、子どもたちが日常的に本と出会える環境が整っています。

導入先

小学校

教室タイプ

  • アクティブラーニング教室
  • メディアルーム

導入内容

  • 電子黒板(ディスプレイ)

エリア

香川県

導入時期

2026年2月

図書室の中の学校 ― A Library in School ―

導入のポイント

  • サイネージモニターで広がる学びと交流

    グリーンライブラリーに設置したサイネージモニターでは、運動会や卒業式の様子をまとめた動画や、防災学習の中で子どもたちが制作した動画を配信しています。子どもたちは他学年の活動や成長の様子にも触れることができ、学年を超えたつながりが生まれています。また、「どうすればもっと動画の内容を見てもらえるか」を子どもたち自身が考え、防災に関連する本を近くに設置するなどの工夫も行われています。

  • 「安心してこもれる居場所」で、自分らしく学ぶ

    イエローコクーンには、スツール「Pick」を導入しました。

    “かくれが”のような安心感のある空間の中で、座る、寄りかかる、囲んで話すなど、子どもたちは自分に合ったスタイルで過ごしています。自由な使い方ができることで、一人ひとりの読書や学びを支える環境づくりにつながっています。

学びが育つ 教室づくりとは