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利島村立利島小中学校

東京から南へ約140km、伊豆諸島に位置する利島。島唯一の小中学校「利島村立利島小中学校」に、多目的に活用できる「みやつかルーム」を整備しました。
教職員の皆さまをはじめ、地域の方々とも打ち合わせを重ねながら、児童・生徒が自由に学び、交流し、くつろげる空間を計画。さらに、屋外には「みやつかテラス」を新設し、室内から屋外へと活動が広がる、新しい学びと交流の場が生まれました。

導入先

小学校・中学校

教室タイプ

  • アクティブラーニング教室
  • 不登校支援のための空間

導入内容

  • 組み合わせテーブル
  • フロアデザイン
  • 内装デザイン

エリア

東京都

導入時期

2026年8月

みやつかルーム

導入のポイント

  • リラックスできる空間

    児童・生徒が、学習やコミュニケーション、読書など、その時々の過ごし方に合わせて自由に利用できる空間です。クッションやスツールなどを組み合わせ、思い思いの姿勢や場所で過ごせる、リラックス感のある空間に仕上げました。

  • 窓際にはハイカウンター

    窓際には、落ち着いて学習や作業に取り組めるハイカウンターを設置しました。

    カラフルな簡易パーティションで緩やかに仕切ることで、開放的な空間の中にも適度に集中できる居場所をつくっています。

  • 壁面の大型ホワイトボード

    壁面には、自由にアイデアや意見を書き出せる大型ホワイトボードを設置しました。

    児童・生徒同士で考えを共有したり、話し合いながら発想を広げたりと、協働的な学びにも活用できるスペースです。

  • みやつかテラス

    みやつかルームから廊下を挟んだ場所には、新たに「みやつかテラス」を整備しました。

    人工芝を敷いたテラスには、みやつかルームのスツールなどを自由に持ち出して利用できます。室内にとどまらず、雄大な海や周囲の島々を望む開放的な環境の中でも、学習やコミュニケーション、リフレッシュなど、思い思いの過ごし方ができる空間となりました。

学びが育つ 教室づくりとは