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白井市立桜台中学校

白井市教育委員会様では、主体的・対話的で深い学び(アクティブラーニング)とICT教育の強化に伴い、小学校9校、中学校5校にアクティブラーニング室を導入致しました。

導入先

中学校

教室タイプ

  • アクティブラーニング教室
  • 多目的室
  • マルチ教室

導入内容

  • フロアデザイン
  • 組み合わせテーブル

エリア

千葉県

導入時期

2021年2月

講義型レイアウト

導入のポイント

  • それぞれの学校らしさが感じられる空間へ

    生徒がアクティブラーニング室に親しみを持てるよう各学校が名称を決め、カーテンの色も学校の雰囲気に合わせて各学校で選定しており、学校ごとに特色を出すことで綺麗で明るい教室に生まれ変わりました。

  • 明るい学びとグループワークを支える床デザイン

    床のデザインには、明るく前向きな気持ちで学習に取り組めるよう、鮮やかなピンクとブルーを取り入れ、机を綺麗に配列できるよう、真ん中のエリアにラインを入れました。

  • 授業の流れに合わせて、自在にレイアウトを変更

    1人用のデスクなので、どのような人数のグループにも対応可能であり、授業では様々な意見を交換できるよう、講義形式、3~4人グループ形式、6人グループ形式の順番で次々にレイアウトを変更して話し合っていました。

  • 什器を動かして、広々とした空間に

    机・椅子を端に移動した広い空間を利用して、床で百人一首の練習を行うなど、様々な授業で教室を使用しています。

導入した製品

学びが育つ 教室づくりとは