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日出学園中学校・高等学校

インタビュー・アンケートあり

今回日出学園様、創立90周年記念事業としてメディアルーム・図書館の更新をさせて頂きました。
対象は2,3階のメディアルームと図書館のALエリア、小学校向けの読み聞かせコーナーとなります。
今回デザインには日出学園様の学校カラーである緑を使用することで全スペースが親しみやすく、誰もが来たくなるような空間となりました。

導入先

中学校・高等学校

教室タイプ

  • アクティブラーニング教室
  • メディアルーム
  • 多目的室
  • パソコン教室

導入内容

  • フロアデザイン
  • 組み合わせテーブル
  • お客様の声
  • 製品カスタマイズ

エリア

千葉県

導入時期

2024年8月

3Fメディアルーム

導入のポイント

  • アイデアをカタチにする、ものづくりの学習空間

    3階のメディアルームではPCを使っての授業だけではなく、3Dプリンターと工作台を使用して生徒が考え出したものを形にし、それを組み立て、発表できる空間となっています。

  • 壁面を活用した、自由な展示スペース

    壁面はマグネット仕様にすることでお知らせや発表物を展示することが可能になりました。

  • 学び方に合わせて、自在に変化する学習空間

    3階ALエリアでは総合的な学習、探究学習、ビブリオバトル等でご活用頂いています。

    壁面を画面投影+ホワイトボード仕様にすることでスクリーンを使用せずにプロジェクターを投影することができるようになりました。

    今まで4名1台グループ型テーブルでの授業形態でしたが、1人1台デスクにすることでグループは2名~6名など自由に組むことができます。生徒さんからは「移動しやすくなった。」「板面が広くて使用しやすい」などのお声を頂いています。

  • 壁面ホワイトボード

    空間の前面の壁面は全面ホワイトボードを設置しました。壁面ホワイトボードは投影がメインの使い方のホワイトボードの仕様を採用していて、画面投影をメインとして使用しています。またマグネットで接着できるのでマグネットで貼り付け可能なツールも活用しています。今回の撮影時には生徒さんに対して、タイマーをマグネットで取り付けて時間を測ったり、先生のPCを転送して生徒たちにやり方を伝えていました。

  • 基本の講義型レイアウト

    授業で活用することが多い図書館ALスペースは基本レイアウトは講義型のレイアウトで配置しています。単調にならず空間に動きが出るようにチェアのカラーはブルーとグリーンの2色を配色して演出しています。画像の右側手前にあるように移動型の机は折り畳んでの収納が簡単に出来る構造なので授業に合わせた人数に調整するのが容易です。

  • グループワークでの活用

    人数調整が容易です。今回の撮影の際には授業担当の先生が6~7人程度の人数で生徒たちに任せるカタチで講義型レイアウトからグループレイアウトに変更していました。グループワークレイアウトに変更した後はグループの中で話し合いが行われていました。通常のスクエア型の机と異なり、ホームベース型の机はそれぞれの人の距離感が近いため会話自体も活発になることが多いと生徒さんも話をしていました。

お客様の声

  • 先生

    この教室を創った狙い

    図書館の閲覧席の機能と、授業も出来る機能の2つの機能を兼ね備えたスペースが創れたらよいなと思い、ガイアエデュケーションさんに依頼をしました。閲覧席は時間帯と用途に応じたゾーニングが出来るようにするという狙いがありました。授業が出来るスペー

    スとしては講義・グループワークの使い分けが容易なこと、プロジェクターを大きく投影できる全面のホワイトボードを付けたことで、やり易くなることを目指しました。

  • 先生

    グループワークがやり易い場所

    閲覧席は普通教室と比較するとグループワークがやり易い場所です。今回導入した机がすごく工夫が凝らされた机で色々なカタチに出来るという部分がひとつ、またグループにする際もキャスターが付いているので動かしやすいという部分もやり易い点だと思います。この動かしやすいという要素がグループワークでの使いやすさに直結していると感じます。閲覧席自体が広い空間なので拡がって話しやすいのも要因だと思います。

  • 生徒

    話合いが活発になって成績が上がりました

    リニューアルする前の閲覧席は長い机が固定されていたためグループワークなどはやりにくかったです。リニューアルした際に机が一人一つずつの移動型組み合わせデスクになりグループワークがやり易くなったと感じています。やり易くなったことで、放課後に各科目の得意な人苦手な人が集まって一緒に勉強することが多くなったと思います。その結果として私自身としては成績が上がり良かったなと感じています。

  • 生徒

    ここに居たいと思える大切な場所

    普通教室と違い閲覧席は机をくっつけたり席を移動したりして仲の良い友人と勉強出来るので勉強が楽しいと感じることがとても多いです。普通教室での勉強は自分自身が緊張して硬くなってしまったり落ち着かない部分があります。閲覧席は話せる場所で楽しむときは楽しめる場所です。それだけでなく集中したい時は集中できるという良い環境だと思います。私は元々図書館が好きで落ち着くことが出来ます。この場所は私自身ここに居たいと思える大切な場所です。

  • 生徒

    普通教室よりもより集中が出来ます

    普通教室は周りの人が話をしていたりして煩わしい時もあります。良い悪いということではなく集中するという意味では集中できる雰囲気ではないと感じています。いっぽうリニューアルした閲覧席の場合利用している他の人の目が気になりにくいです。勉強できる環境も整っていますし、利用者も勉強する姿勢が整っていると感じます。話し合っている姿も良く見ますがそういう場面を目にすることで自分自身やらなければいけないという気持ちにもなり集中力が高まります。

アンケート

  • Q1.

    話し合いはしやすいですか?
    話し合いはしやすいですか?

    510件の回答

  • Q2.

    発表する機会は増えましたか?
    発表する機会は増えましたか?

    510件の回答

  • Q3.

    おとなしいお友達が発言するようになりましたか?
    おとなしいお友達が発言するようになりましたか?

    510件の回答

  • Q4.

    みんなの団結力が高まりましたか?
    みんなの団結力が高まりましたか?

    510件の回答

  • Q5.

    普通教室よりもこの教室で授業をしたいと思いますか?
    普通教室よりもこの教室で授業をしたいと思いますか?

    510件の回答

  • Q6.

    授業が分かりやすくなりましたか?
    授業が分かりやすくなりましたか?

    510件の回答

  • Q7.

    授業に集中できるようになりましたか?
    授業に集中できるようになりましたか?

    510件の回答

学びが育つ 教室づくりとは