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筑波大学附属中学校

パソコン教室のリニューアルに伴い、アクティブラーニング什器とカーペットのご提案をさせて頂きました。
実際に授業で教室を使用する生徒さんからは「他の教室と時代が違う!」「グループ学習がしやすく、話しやすい」「きれいになって、授業が受けやすくなった」などのお声を頂きました。
授業の垣根を越えて、新たな時代の学習環境としてより一層活用されていくことと思います。

導入先

中学校

教室タイプ

  • アクティブラーニング教室
  • STEAM教室

導入内容

  • フロアデザイン
  • 組み合わせテーブル

エリア

東京都

導入時期

2021年8月

グループワークの様子

導入のポイント

  • 授業に合わせて自在に組み替えられるデスク

    デスクは天板の広いホームベース型のものを導入。授業の内容に合わせてグループ型・講義型・ディベート型など様々な組み合わせが可能です。オレンジ色のカーペットが目印になっているので、組み合わせる時にもスペース配分が簡単に行えます。

  • 先生も生徒も自由に動く、アクティブな授業

    プログラミングの授業では、先生は定位置に留まらず、自分の画面を生徒の端末に共有して各グループの間を巡回していました。

    生徒は自分たちの端末で先生の話す内容と教材を確認しつつ、グループ内での教え合いなども自主的に行っています。

  • カーペットを一新し、より明るい教室に

    元々窓の外から光がたくさん入る教室ですが、カーペットを入れ替えたことでより明るく爽やかな空間へと生まれ変わりました。

  • 黒板からホワイトボードへ、より使いやすく

    黒板をホワイトボードに入れ替え、プロジェクター投影も簡単に行えます。

学びが育つ 教室づくりとは